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インテンスウルトラ(INTENSE ULTRA)|超音波を用いた施術

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インテンスウルトラとは

インテンスウルトラ(INTENSE ULTRA)は、ドイツのIONTO-COMED社が製造する超音波の美容機器です。名称の「ウルトラ」は超音波(ultrasound)に由来する呼び方で、レーザー機器ではありません。

3種類の施術について

超音波を皮膚に当てたときのはたらきは、大きく三つに整理されています。いずれも機器の設計上の考え方であり、効果を保証するものではありません。

マイクロマッサージ(機械的なはたらき)

超音波は、1秒間に100万回を超える細かな振動です。これが組織に伝わることで、内側から細かくマッサージを受けているような刺激が加わるとされています

温熱作用

振動が組織のなかで熱に変わり、じんわりと温まります。血流やめぐりへのはたらきかけを目的とした使い方をします

ソノポレーション(導入の補助)

超音波の振動によって皮膚の表面に一時的な通り道ができ、塗るだけでは届きにくい成分が入りやすくなると考えられている現象です

3つの周波数について

この機器は1MHz・3MHz・10MHzの3種類の周波数を切り替えて使用できるとされています。超音波は周波数が低いほど深くまで届き、高いほど浅い層ではたらくとされており、1MHz・3MHzは血流やめぐりへのはたらきかけ、10MHzは真皮乳頭層(表皮のすぐ下の層)付近を想定した使い分けと説明されています。ただし、周波数の数字そのものが効果の大きさを表すわけではありません。

HIFU(ハイフ)とは、別の施術です

「超音波を使う美容機器」と聞いて多くの方が思い浮かべるのが、HIFU(ハイフ=高強度焦点式超音波)ではないでしょうか。名前に同じ「超音波」が入っていますが、インテンスウルトラとHIFUは、加えるエネルギーの強さも、狙う場所も、目的も違います。

HIFUは、虫めがねで光を一点に集めるように、超音波のエネルギーを狭い焦点に集束させる方法です。その一点に高い熱を発生させ、皮膚の深い層(筋膜=SMAS層など)に点状の変化をつくり、その収縮と修復の過程を通じてたるみの引き締めを目指します。強いエネルギーを扱うため、施術中に痛みや熱さを感じることが多いとされています。

一方インテンスウルトラは、低い出力の超音波を、面として広く当てていく施術です。エネルギーを一点に集めることはせず、深い層に点状の熱をつくることもありません。感じるのは、ヘッドの動きとじんわりとした温かさ程度です。

 

インテンスウルトラ

HIFU(高強度焦点式超音波)
超音波の使い方 低い出力で、面として広く 高い出力を、一点に集束
狙う場所 皮膚の浅い層 皮膚の深い層(筋膜など)
主な目的 肌の状態を整える たるみの引き締め
施術中の感覚 温かさを感じる程度 痛みを感じることが多いとされる

つまり、引き締めを狙う施術ではなく、肌の状態を整えることを狙う施術です。たるみをはっきり引き上げたいというご希望であれば、この施術は期待に沿わない可能性があります。 その場合は、高周波(RF)を用いたリフトアップ治療(XERF)など、別の方法をご説明します。

ほかの施術との違い

以下は方式そのものの違いを整理したもので、どれが優れているという比較ではありません。

方式 皮膚に届けるもの 主な狙い
超音波(インテンスウルトラ) 音の振動と、穏やかな熱 肌の状態を整える/導入の補助
高周波RF →リフトアップ治療 電流の抵抗で生じる熱 たるみの引き締め
レーザー →レーザーフェイシャル 特定の波長の光 くすみ・色ムラ・赤み
QスイッチYAG →MIINレーザー ごく短時間に凝縮した光 しみ・あざなど色素性の病変

優劣ではなく、狙うものが違います。

対応が期待できるお悩み・部位

いずれも「必ず改善する」という意味ではなく、期待される方向性としてお読みください。

ハリ・弾力の低下

肌のやわらかさや弾力の印象

乾燥・くすんで見える状態

うるおい不足によるごわつきや暗い印象

しわ・たるみが気になる状態

ただし変化は印象の範囲です(くすみ・たるみ・しわ)

赤み・にきび・酒さなど、炎症を起こしやすい肌

ただしまず何であるかの診断が先です(次項)

美容成分の導入補助

ソノポレーションを利用した使い方です

部位は顔(フェイシャル)が基本です。首やデコルテなど対応できる範囲は、診察のうえでご相談ください。

こんな方に

ダウンタイムを取ることが難しい方 かさぶたやテープ保護を伴う施術を避けたい方

肌が敏感で、強い刺激を伴う施術に不安がある方

ほかの施術と組み合わせて、肌のコンディションを整えたい方

赤みやにきびが出やすく、まず何が起きているのかを診てもらったうえで考えたい方

反対に、「1回ではっきり変えたい」「たるみを引き上げたい」「濃いしみを取りたい」というご希望には向きません。

受けられない方・慎重な判断が必要な方

次に当てはまる方は、施術をお受けいただけない場合や、時期・条件を変える必要があります。問診時に必ずお申し出ください。

  • 妊娠中の方、妊娠の可能性がある方 安全性が十分に確かめられていないため、時期を改めていただいています
  • 心臓ペースメーカー、人工弁など、体内に医療機器を留置している方
  • 心疾患のある方 治療中・経過観察中の場合を含め、必ずお知らせください
  • てんかんなど、発作を起こす可能性がある方
  • 肌荒れが強く出ている方 まず落ち着かせる治療を優先します
  • 感染性の皮膚疾患がある方 ヘルペス、とびひ、水いぼなど。治まってからのご案内となります
  • 導入に用いる成分にアレルギーのある方

最終的な判断は、診察のうえで行います。

期待できること・期待しにくいこと

期待できる可能性があること

  • 肌のうるおい感、やわらかさ、きめの印象が変わること
  • ごわつきや赤みが出やすい状態が、落ち着いて感じられること
  • ほかの施術の合間に、肌の状態を整える目的で組み合わせられること

期待しにくいこと・できないこと

  • 1回で大きく変わる施術ではありません
  • たるみを引き上げる施術ではありません
  • 深く刻まれたしわ、クレーター状に凹んだにきび跡には、大きな変化は期待できません
  • 濃いしみ・そばかす・あざは対象外です(レーザーフェイシャル/MIINレーザー)
  • 毛穴の開きそのものを引き締めるものではありません(毛穴の開き・黒ずみ)

ダウンタイムがほとんどないということは、裏を返せば、それだけ穏やかな施術だということです。

当院のインテンスウルトラの特徴

皮膚科専門医による診療

当院の院長は日本皮膚科学会が認定する皮膚科専門医です。

この施術は、機器そのものが強い変化を起こすものではありません。だからこそ、その肌にいま何が必要なのかを見立てる部分が、結果を大きく左右すると考えています。乾燥なのか、炎症なのか、バリア機能の乱れなのか。同じ「肌の調子が悪い」でも、必要なことは違います。あわせて、ご自宅で使っていただく化粧品やスキンケアの組み立てまで含めてご相談いただけます。

「まず診断」から入ります

当院がこの施術で最も重視しているのは、当てる前に、その肌に何が起きているのかを確かめることです。

赤みやにきびには、保険診療で治療すべき病気が隠れていることがあります。乾燥やくすみに見えているものの中に、湿疹やかぶれによる反応が混じっていることもあります。そこに施術を重ねても、良くならないばかりか、かえって刺激になることがあります。

穏やかな施術であっても、この順序は変えません。「とりあえず当ててみましょう」という進め方は、当院ではいたしません。遠回りに見えても、何が起きているのかを見極めてから始めることが、結果としていちばんの近道だと考えています。

効かないものには、効かないとお伝えします

この施術でできることには、はっきりとした限りがあります。たるみを引き上げることも、深いしわを浅くすることも、濃いしみを取ることもできません。

そして、続けることが前提の施術です。1〜2週間に1回ほどの間隔で重ねていくことで、少しずつ整えていくという性質のものです。1回で劇的に変わるものではありませんし、やめれば時間とともに元の傾向に戻っていきます。

こうした「期待できないこと」を、当院は先にお伝えします。良いことばかりをご説明して始めていただき、あとで「思っていたのと違う」となるのは、お互いにとって不本意だからです。

そのうえで、必要以上の回数やコースをおすすめすることはありません。 最初にまとまった回数をお約束いただかなくても、経過を見ながらその都度ご相談して進められます。数回受けても変化が乏しい場合には、続けることをお勧めせず、方針の見直しをご提案します。強い変化を求めておられるのであれば、この施術ではなく別の方法のほうが目的に合うということも、正直に申し上げます。

トラブルが起きたとき、その場で診察・治療できます

穏やかな施術とはいえ、赤みが長引く、かゆみが出る、導入に用いた成分でかぶれる、といったことが起こらないわけではありません。皮膚科であれば、その場で診察し、必要な外用薬・内服薬を処方して対応できます。

当院は一般皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科を診療科目としており、施術とその後の対応を同じ場所で受けていただけます。「何かあったときにどこへ相談すればよいか」がはっきりしていることは、決める際の安心につながると考えています。

「皮膚は体を映す鏡」— 栄養・生活面のサポートも院内で

当院には管理栄養士が常駐し、ご希望に応じて、栄養や生活面のご相談も同じ場所で受けていただけます。これは、標準的な治療を基本としたうえで、ご希望に応じてご案内している追加のサポートであり、効果を保証するものではありません。保険診療とは別のご案内(自費)となります。*現在準備中

当院では、「皮膚は体の状態を映す鏡」という考え方を診療の軸にしています。肌のうるおいやきめは、睡眠、食事、浴びてきた紫外線といった日々の積み重ねに左右されます。土台が変わらないまま施術だけを重ねても、同じところへ戻っていきやすい。 だからこそ、選択肢として院内にご用意しています。

通いやすい体制

所在地は名古屋市昭和区折戸町で、地下鉄鶴舞線「川名駅」から徒歩10分ほど、駐車場を14台分ご用意しています。院内にはキッズコーナーや多目的トイレを設け、お子様連れのご家族から大人の方まで、幅広い世代が通いやすい環境づくりを心がけています。1〜2週間に1回ほどの間隔で重ねていくことが前提の施術だからこそ、無理なく通い続けられることを大切にしています。

施術の流れ

初めて受けていただく際の大まかな流れです。

ご予約・受付

当院はWebからのご予約を承っております。問診票に、気になる症状、これまでの美容施術、持病やお薬、体内の医療機器の有無をご記入いただきます。

カウンセリング・診察

医師が肌を直接診て、この施術が適しているか、先に治療すべき皮膚の病気がないかを確かめます。

ご説明と同意の確認

期待できること・できないこと、続けていく前提であること、リスク、費用をご説明します。その日のうちにお決めいただく必要はありません。

洗顔・準備

メイクや日焼け止めを落とし、ネックレスやピアスなどの金属類を外していただきます。

施術

ジェルを塗り、ヘッドを滑らせながら超音波を届けます。美容成分の導入を併用する場合は、あわせて行います。

アフターケアのご説明

保湿と日焼け止めの使い方、次回の目安をお伝えします。メイクは施術直後からしていただけます。

所要時間はおおむね10〜30分程度とされ、導入を併用するかどうかなど内容によって幅があります。当院での実際の所要時間や運用については、診察のうえでご案内します。

リスク・副作用・ダウンタイム

ダウンタイムがほとんどない施術とされていますが、リスクがないわけではありません。必ずご理解のうえでご検討ください。

施術中〜施術直後

  • 温かさ・ほてり 感じ方には個人差があります。熱く感じる場合は、その場でお伝えください
  • 赤み 一時的に赤みが出ることがあります。多くは短時間で落ち着くとされています

施術後〜数日

  • 乾燥・つっぱり感 肌が乾きやすくなります。保湿を続けてください
  • 一時的なかゆみ 軽いかゆみが出ることがあります。かき壊さないようご注意ください
  • アレルギー反応・かぶれ 導入に用いる成分や施術に使うジェルに反応して、赤み・かゆみ・発疹が生じることがあります。化粧品や外用薬でかぶれた経験がある方は、事前に必ずお知らせください

そのほか

  • 期待した変化が得られないことがあります。 副作用ではありませんが、重要なリスクのひとつです
  • 続けることが前提の施術です。 中断すれば、時間とともに元の傾向に戻っていきます

ダウンタイム

多くの方は施術直後から通常の生活が可能とされ、メイクもしていただけます。ただし、「ダウンタイムがほとんどない」ことは「リスクがない」ことを意味しません。

トラブルが生じた場合は、当院で診察・治療を行います。 気になる症状があれば、様子を見ずにご連絡ください。

ほかの選択肢について

スキンケアと紫外線対策を続ける

費用と体への負担が最も少ない選択です

外用・内服による治療

赤み、にきび、湿疹など、原因によっては塗り薬や飲み薬が適しています。保険診療の対象になるものもあります

色調のお悩みへの照射

くすみ・色ムラならレーザーフェイシャル、濃いしみやあざならMIINレーザーが目的に合うことがあります

たるみへのアプローチ

引き締めを目的とされる場合はリフトアップ治療(XERF)をご検討ください

何もしない

これも、まったく正しい選択です

 

赤みやにきびが続いている場合は、施術を受けるかどうかとは別に、一度診察をお受けください。

施術前後の注意点

施術前

  • ネックレス、ピアス、ヘアピンなどの金属類は外していただきます
  • 服用中・使用中のお薬(内服・外用・サプリメントを含む)は、すべてお知らせください
  • 体内に医療機器(ペースメーカー等)が入っている方、心疾患のある方は、必ず事前にお申し出ください
  • 肌に強い炎症があるとき、体調がすぐれないときは、無理をせずご連絡ください

施術後

  • 保湿をしっかり行ってください。 施術後は乾きやすくなります
  • 日焼け止めを使ってください。 紫外線対策は、施術と同じくらい大切な工程です
  • 施術部位を強くこすったり、刺激の強いスキンケアを重ねたりしないでください
  • 赤みやかゆみが強い、発疹が出たなどの場合は、早めにご連絡ください

よくあるご質問(FAQ)

HIFU(ハイフ)と同じものですか?

違います。どちらも超音波を使いますが、エネルギーの強さと狙う場所が異なります。HIFUは超音波を一点に集束させ、深い層に高い熱を発生させて引き締めを目指すものです。インテンスウルトラは、低い出力の超音波を面として広く当て、肌の状態を整えることを目的とします。たるみをはっきり引き上げたいというご希望であれば、期待に沿わない可能性があります。

Q. レーザー治療ですか?

いいえ。本機器は超音波を用いるもので、レーザー機器ではありません。 レーザーは特定の波長の光を標的に吸収させて熱に変えますが、超音波は音の振動を組織に伝えます。

Q. 痛みはありますか? 麻酔は必要ですか?

じんわりとした温かさを感じる程度とされており、強い痛みを伴う施術ではありません。麻酔を用いる施術ではありませんが、感じ方には個人差があります。熱さが強い場合は、その場でお伝えください。

Q. 何回くらい、どのくらいの間隔で受けるのですか?

一般に1〜2週間に1回ほどの間隔で継続することが目安とされています。1回で完結する施術ではありません。必要な回数は肌の状態やご希望によって異なるため、当院ではあらかじめ回数を断定しません。 経過を見ながら、その都度ご相談して決めます。

Q. ダウンタイムはありますか? 当日にメイクはできますか?

ダウンタイムはほとんどないとされ、メイクは施術直後からしていただけます。 ただし、一時的な赤みやかゆみが出ることはあります。「ダウンタイムがほとんどない」ことは「リスクがない」ことを意味しません。

Q. にきびや顔の赤みにも使えますか? 保険は使えますか?

用いられることはありますが、当院ではまず診察で「何の赤みか」「どの段階のにきびか」を確かめます。 酒さ、脂漏性皮膚炎、かぶれ、炎症を起こしたにきびなどは保険診療の対象です。まず保険診療での治療を優先し、そのうえでご希望に応じて自費の施術をご案内します。本施術そのものは自由診療です。

Q. 美容成分の導入は、化粧品を塗るのと何が違うのですか?

超音波の振動によって皮膚の表面に一時的な通り道ができ、成分が入りやすくなると考えられています(ソノポレーション)。ただし「どんな成分でも、どこまでも入る」わけではありません。当院で併用する成分については、診察のうえでご案内します。

Q. ペースメーカーが入っています。妊娠中でも受けられますか?

心臓ペースメーカーや人工弁など、体内に医療機器を留置している方はお受けいただけません。 心疾患のある方、てんかんなど発作を起こす可能性がある方も同様です。また、妊娠中・妊娠の可能性がある方は、安全性が十分に確かめられていないため、時期を改めていただくようお願いしています。

Q. ほかの施術と組み合わせられますか?

A. ご相談いただくことはあります。ただし、同じ日に重ねられるか、どのくらい間隔をあけるべきかは、施術の種類と肌の状態によって異なります。直近で受けられた施術は、必ず事前にお知らせください。

院長から患者様へ

皮膚は、体の状態を映す鏡だと、私は考えています。乾燥やくすみ、繰り返す赤みは、どこか一か所が悪いというより、これまでの生活と年月が少しずつ表れてきたものであることが多いように思います。

この施術について、まずお伝えしておきたいことがあります。インテンスウルトラは、レーザーではありません。そして、たるみを引き締めるHIFUとも別のものです。 「超音波の機器」と聞いてHIFUを思い浮かべてこられる方は少なくありません。

そして、効かないものには効かないとお伝えします。ダウンタイムがほとんどないということは、それだけ体への負担が小さいということであり、同時に、一度で大きく変わるものではないということでもあります。続けている間の変化であって、やめれば戻っていきます。短期間で強い変化を求めておられるのであれば、別の方法のほうが目的に合うと、正直に申し上げます。

赤みやにきびでご相談いただいた場合、まず保険診療で診断をつけることから始めます。 酒さや脂漏性皮膚炎のように、お薬で治療すべき病気が隠れていることがあるからです。そこを飛ばして自費の施術だけを重ねるのは、私の考える医療ではありません。

肌の調子を整える施術は、医学的に受けなければならないものではありません。気にならないのであれば、何もしないという選択も、まったく正しいと思っています。そのうえで、鏡を見るたびに気持ちが沈むのであれば、それは十分にご相談いただく理由になります。

私自身、患者様のお話をしっかりうかがい、分かりやすくご説明し、納得していただいたうえで進めることを信条としています。どうぞお気軽にご相談ください。

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