

川名ごとう皮フ科クリニックは、一般皮膚科・
小児皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科を診療科目とし、
赤ちゃんからご高齢の方まで、
世代を選ばずお越しいただける皮膚科を目指しています。
私たちが大切にしているのは、皮膚を診るときに、
皮膚だけを見ないことです。
皮膚は体の状態を映す鏡であり、外側からの治療と同じくらい、
内側からのアプローチが意味をもつことがあります。
当院に管理栄養士が常駐し、運動面からのご提案も
ご用意しているのは、そのためです。
このページでは、当院が診療において大切にしている
6つの考え方をご紹介します。
Feature01
まず、正しく
診断すること
皮膚の治療は、
診断がすべての出発点です。
同じように見える赤み、同じように見える茶色い斑でも、その正体はいくつもあります。湿疹だと思っていたものが感染症であることも、しみだと思っていたものが治療の必要なできものであることもあります。そして、見極めを誤った治療は、効かないだけでなく、症状を悪化させることがあります。
たとえば、肝斑にレーザーを照射すれば色は濃くなります。真菌(水虫の原因菌)による症状にステロイドを塗れば、かえって広がります。「とりあえずこの薬を試してみましょう」「まず照射してみましょう」という進め方を、当院ではいたしません。
Feature02
皮膚は、
体の状態を映す鏡
当院がもっとも大切にしている
考え方です。
皮膚の症状は、皮膚だけで完結しているとは限りません。食事の内容、睡眠、ストレス、体重、腸の状態、ホルモンのバランス。そうしたものが、皮膚の状態と結びついていることがあります。塗り薬や飲み薬でいったん落ち着いても、背景にあるものが変わらなければ、同じことがくり返されます。
管理栄養士が
常駐しています
当院には管理栄養士が常駐し、ご希望に応じて、診察のあと同じ場所で栄養や食生活のご相談をしていただけます。理想的な献立を押しつけるのではなく、その方の生活を前提に「明日から変えられること」を一緒に探すという進め方です。
フットケアの
観点からも
さらに当院では、足の状態や靴、インソールといったフットケアからのアプローチも重視しています。後藤院長は日本医師会認定 健康スポーツ医であり、日本フットケア・足病医学会に所属しています。
ただし、土台はあくまで
標準的な治療です
はっきりと申し上げておきたいことがあります。当院は「栄養で皮膚の病気を治す」クリニックではありません。
湿疹にも、感染症にも、それぞれ確立された診断と治療があります。標準的な治療を保険診療の範囲でしっかり行うことが、診療の土台です。栄養や運動は、その上に置く追加のアプローチであり、標準的な治療に置き換わるものではありません。効果を保証するものでもありません。
なお、栄養指導・運動面のご提案は、保険診療とは別のご案内(自費)となります。
Feature03
同じ治療を、
漫然とくり返さない
後藤院長には、「クリニカルイナーシャ(治療の惰性)」に対する強い問題意識があります。
改善していないのに、同じ薬・同じ方針が漫然と続けられてしまう状態を指す言葉です。悪気があって起こることではありません。忙しい外来のなかで、前回と同じ処方を出すのがもっとも簡単だからです。けれど、その一回一回の積み重ねが、患者さまの何か月、何年かを奪ってしまうことがあります。
当院では、次のような姿勢で
診療にあたります。
前回からの変化を
必ず確認します
「よくなりましたか」ではなく、どこがどう変わったかを具体的にうかがいます。
変化が乏しいときは、
立ち止まります
同じ処方を続けるのではなく、診断そのものを見直す、治療法を変える、皮膚以外の背景を確かめる。いずれかの手を打ちます。
治療が続けられて
いるかを
確認します
塗り方が難しい、べたつきが苦手、忙しくて塗る時間がない。そうした事情があれば、剤形を変える、回数を見直すなど、続けられる形を探します。
続けられない治療は、
効く治療になりません。
効かないときに「効きません」とおっしゃっていただけることが、次の一手につながります。
保険診療でできることは保険診療で丁寧に行い、それでも思うように改善しないときには、根本にあるものへ目を向ける。
この二段構えが、当院の基本的な姿勢です。
Feature04
効かないものには、
効かないとお伝えします
医療にできることには、
限りがあります。
体質による部分、加齢による部分、いまの医学では十分に解決できない部分は確かに存在します。当院では、期待できることと、期待しにくいことを分けて、正直にお伝えします。
とくに自由診療(美容皮膚科・栄養指導・運動面のご提案)については、この姿勢を徹底しています。
- 治療で必ず消える・治るという言い方はいたしません。
- 必要以上の回数やコースをおすすめすることはありません。
- 効果がはっきりしないものを、続けていただくことはありません。
- 必要のないサプリメントをおすすめすることはありません。
- その日のうちにお決めいただく必要はありません。お見積りだけをお持ち帰りいただいて構いません。
良いことばかりをお伝えして治療を始めていただき、後になって「思っていたのと違った」となるのは、お互いにとって不本意なことです。始める前に、限界も含めてお伝えしておきたいと考えています。
治療が
必須でない
ケースも
「何もしない」という選択も、正当な選択肢だと考えています。
美容の領域には、医学的に治療が必要ではないものが数多くあります。気にならないのであれば、何もしないという判断はまったく正しいものです。そのうえで、気になって日々の気分が沈んでしまうのであれば、それは十分に治療を検討する理由になります。
Feature05
赤ちゃんから
ご高齢の方まで、
世代を選ばない皮膚科
皮膚のトラブルは、生まれた直後から生涯を通じて起こります。
当院は、どの世代の方にもお越しいただける皮膚科でありたいと考えています。
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お子さま
後藤院長は、国立成育医療研究センター「小児アレルギー診療短期重点型教育研修プログラム」を修了しています。乳児湿疹、おむつかぶれ、あせも、とびひ、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、お子様に多い症状に対応します。
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学生・お若い方
にきび、アトピー性皮膚炎、じんましん、多汗症、巻き爪など、学校生活や部活動と関わる悩みに対応します。ご本人が話しやすい環境であることを心がけています。
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働く世代の方
手湿疹、脂漏性皮膚炎、じんましん、水虫、帯状疱疹、花粉症など、生活や仕事の環境と結びついた症状に対応します。
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ご高齢の方
皮膚の乾燥・かゆみ、たこ、巻き爪、帯状疱疹、皮膚腫瘍の見極めなど、加齢に伴う症状に対応します。院内はバリアフリー設計で、エレベーターを完備しています。
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美容をご希望の方
後藤院長は日本レーザー治療学会 レーザー認定医であり、日本美容皮膚科学会・日本美容内科学会・日本抗加齢医学会・日本臨床毛髪学会に所属、日本化粧品検定1級を取得しています。
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原因不明の方
慢性的にくり返すじんましんや発疹、長引くかゆみなど、原因がわからない皮膚症状でお悩みの方へ。適切な検査・診断や全身をふまえた視点で向き合います。
Feature06
通いやすく、落ち着いて
過ごせる場所であること
皮膚の治療は、一度で終わるものばかりではありません。
通い続けられることは、それ自体が治療の一部だと考えています。
一般皮膚科と美容皮膚科でエリアを分け、それぞれの目的でお越しの方が落ち着いてお過ごしいただけるよう設計しています。
アクセス・駐車場
所在地は名古屋市昭和区折戸町5丁目45-1、地下鉄鶴舞線「川名駅」から徒歩10分ほどです。
屋根付きの駐車場を15台分ご用意しています。雨の日やお子様連れの日も、濡れずに乗り降りしていただけます。





